汎アマゾニア日伯協会 17~19年新役員が決定

 パラー州ベレン市にある汎アマゾニア日伯協会は2月19日、同協会で定例総会を開催した。総会では新役員(2017年2月~19年2月)を決定し、生田勇治会長の続投を決めた。

 生田会長は「これからの2年間、北伯日系社会の活性化と統合、地域社会との融和を目指して新役員一同、努力してゆきたいと思います」と意気込みを示している。

 新役員は次の通り(敬称略)。

 会長=生田勇治。副会長=堤剛太、小野重善。第1専任理事=中山すなお(文化・イベント担当)。第2専任理事=堤剛太(日伯運営・事務局・会報担当)。第1会計理事=小野重善(防犯・法律担当)。第2会計理事=黒沢フラビオ(スポーツ・文化担当)。理事=乙幡敬一(地方担当)、長島ジュリア(防犯・法律担当)、近藤オラーボ(スポーツ・文化担当)、辻小太郎(文化・地方担当)。補充理事=牧野みどり、江口エドゥアルド、国宗アジナウド。監事長=大磯レジナ。監事=中田洋一、八十島エヂソン。補充監事=丸岡レアンドロ、上杉ネルソン、吉川ファビオ。

2017年3月14日付

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