汎米、欧州が人気 好景気で外国旅行ブーム

 経済の安定と急成長、レアル高の為替などが重なり、南米各国や米国、欧州などへ旅行する人が急増している。
 今年に入って、アルゼンチンやウルグアイ、米国への渡航者は3割増。1~4月のカンクン(メキシコ)は昨年同期比で58%増。ポルトガルは第1四半期、宿泊施設利用者の割合で伯国が5位に入った。

 これらの旅行者は、大半が最低賃金10倍以上のBクラス(最低給与)。外国旅行の価格が下がり、これまでは国内旅行に限っていた人が海外に目を向け始めたという。

2010年6月26日付

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