熟ク連忘年会 各代表ら70人が出席

熟ク連忘年会 各代表ら70人が出席
乾杯する参加者たち

 熟年クラブ連合会(上野美佐男会長)主催の毎年恒例の忘年会が、15日午後0時半からサンパウロ市リベルダーデ区の同連合会館で開催され、各クラブ代表者をはじめ、各教室指導者や来賓など約70人が出席した。

 あいさつに立った上野会長は、「皆様のご協力で今年も無事、各行事を行えたことに感謝いたします。私も会長に就任してから早くも2年が経ちました。来年は新しく理事会が変わる予定ですが、引き続き、どうぞよろしくお願いします」と述べた。

 引き続き、顧問の五十嵐司氏が乾杯の音頭を取り、「乾杯、ビーバ、万歳」の掛け声で参加者たちは杯を掲げた。

 昼食後は民謡部による踊りが披露され、「新相馬節」「助六江戸桜」などの個人舞踊が行われた。

 上野会長は、熟ク連としての来年の移民110周年事業についての本紙の質問について、「まだ詳細事項は決まっておらず、来年1月30日に行われる総会で新理事会が決まるため、(110周年事業も)新理事会が決めることになる」と説明するに留まった。

2017年12月21日付

コメント0

コメントを書く