現代陶芸展が開催中 伯国と英国の交流目的に

 CCBRas(ブラジル現代陶芸団体)主催の現代陶芸展が、今月1日から4月1日までの1カ月間にわたってサンパウロ市ピニェイロス区のブリタニコ・ブラジルセンター(Rua Ferreira de Araujo, 741)で開催されている。

 2012年に設立されたCCBRasの発起人である陶芸家の生駒憲二郎氏によると、同団体には約700人の会員が所属しており、今回の展覧会はブラジルと英国の交流を目的にブラジルから77人、英国から12人、招待者7人の計96人の陶芸作家たちが数点ずつ作品を展示しているという。

 日系作家では、生駒氏をはじめ、仁居樹美(にい・きみ)さんが招待者として展示している。

 10日午前10時から午後3時までは同所でCCBRas名誉会員のサラ・カローネ氏をはじめとする講演会(ポ語のみ)が行われるほか、電気ろくろによる陶芸の実演なども行われる。

 開場時間は火曜日から土曜日が午前10時から午後7時まで。日曜・祝日は午前10時から午後4時まで。月曜休館。

 入場無料。

 詳細はホームページ(www.ccbras.com.br)を参照のこと。

2018年3月9日付

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