盛況だったTEMAKI 日伯友好病院ブースで=ダリア祭り

盛況だったTEMAKI 日伯友好病院ブースで=ダリア祭り
TEMAKIブース

 4日に行われたサンパウロ日伯援護協会傘下の高齢者養護施設イペランジアホーム(中田和夫運営委員長)主催の「第24回ダリアまつり」の会場では、日伯友好病院の関係者TEMAKI DA AMIZADEが運営する手巻きブース「TEMAKI」が盛況だった。

 同病院の元医師長・岡本照彦さん(60、東京)は「(日伯友好)病院の医師らで、ダリア祭りを手伝いに来た。こどものそのなどでもブースを出している」と話す。

 岡本さんは、同病院設立前の1985年に慶応大学での医学研修から帰国。帰伯後に同病院のプロジェクトが始まり、創立時から医師として勤めていたという。

 同ブースは、同病院の医師4人を含めた6~10人で運営されており、材料を保管する容器なども手作りのものを用いていた。5月にも憩の園でブースを出すそうだ。

 今年、同病院は創立30周年を迎える。式典の挙行は未定だが、記念誌の刊行は既に決まっている。

2018年3月8日付

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