県連5月度代表者会議 ギネスに47都道府県人会が出揃う

県連5月度代表者会議 ギネスに47都道府県人会が出揃う
会議の様子

 【既報関連】ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、山田康夫会長)の5月度代表者会議が同24日、サンパウロ(聖)市リベルダーデ区文協ビル5階の県連会議室で行われた。

 冒頭、ジャパン・ハウスで販売されている110周年記念グッズを仕立てるアパレル・メーカーのYKZ社からヨコミゾ・ロベルト社長が登壇。公式HP(www.imigracaojaponesa.org.br)でTシャツなどを販売している旨を紹介した。

 第21回日本祭りの市川利雄実行委員長から同祭の進捗状況として、京都府人会を除く46都道府県のブース参加が決まったことが報告された。市川実行委員長は「実行委員会4人だけで500万レアルのプロジェクトを抱えるのではなく、県人会の若い人にも参加してもらいたい」と訴え、「日本祭りは県人会の資本で、日系人の誇りとなる大きな祭りを守っていかなければいけない」と強調した。

 ギネスには、47都道府県人会が初めて出揃うことが決まり、327種類の材料による日本料理550皿の出品が予定されている。

 さらに、ボランティアも含めたギネス参加者には、参加証明が発行されるといい、トヨタやホンダにスポンサーとしての参加を打診しているという。市川実行委員長は「サンパウロの日本食のギネスとして宣伝したい」と話した。

 山田会長は「ギネス挑戦は最初で最後。今回、みんなで頑張って獲らなければいけない」と決意を語った。

 4月度の県連会計報告は、日本祭りの会計も合わせた総収入は52万1143レアル、総支出は17万5721レアルが計上され、34万5421レアルの黒字となった。

2018年6月7日付

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