県連3月度代表者会議 第21回日本祭り向けた取り組み

県連3月度代表者会議 第21回日本祭り向けた取り組み
会議の様子

 ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、山田康夫会長)の3月度代表者会議が、3月29日午後4時からサンパウロ市リベルダーデ区文協ビル5階の県連会議室で行われた。 冒頭では、山田会長が挨拶で4カ月後に迫る日本祭りの意気込みを伝え、その後各種報告へと移った。

 2月度の会計報告が行われ、日本祭りの会計も合わせた総収入は16万6995・01レアル、総支出は27万6610・89レアルが計上され、赤字となった。

 第21回日本祭りの議題では、市川利雄実行委員長が会計経過について報告。予算案よりも超過していることについて、市川実行委員長は「去年の6月20日に承認してもらった予算案から増えた部分は、予想以上に(設備投資の費用が)かかっているから。110周年実行委員会と契約している(資金もある)から問題ない」と語った。

 また、110周年スペースのレイアウトについて言及し、眞子内親王の参加もあるため、300人規模で座れるように変更する予定だと発表された。

 ギネス登録のために必要な500品の料理の数は、503品の用意ができている現状を報告。品被りや審査が通らない可能性もあるため、550品準備できるよう団体を増やす必要があると訴えた。県人会だけでなく、日系社会全体で参加できる団体があれば声を上げてほしいと呼びかけている。

 また、山梨県人会の高野ジョルジ会長から、弁論大会が9月23日に栃木県人会館で行われると発表された。高野会長は「各県人会の若い人にぜひ来てほしい」と思いを語った。

 会議の終盤、今年度の各県人会定期総会で新会長が決まった3県から、東京都友会・関根隆範会長、岐阜県人会・長屋充良会長、埼玉県人会・吉田章則会長がそれぞれあいさつした。

2018年4月10日付

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