眞子さまご婚約の報道で 日系社会からも喜びの声

 秋篠宮家のご長女である眞子さまが婚約されることについて、日系社会からも喜びの声が広がっている。

 日伯のびる学園の志村マルガレッチ校長は、ブラジル日本語センターで行っている「ふれあい日本の旅」で、眞子さまにはこれまで6回謁見(えっけん)している。「婚約されたというニュースをお聞きし、とても嬉しい。初めて謁見したのは2005年。活発な佳子さまに比べて、物静かだったことを覚えている」と当時の印象を話す。「その後、英国に留学され、昨年お会いした時には積極的な雰囲気に変わり、子供たちとたくさん話してくださった。英国留学を経験したことを通じ、大人に成長なされたのだなと感じた」と眞子さまの変化を語った。

 また、「2005年に引率して眞子さまにお会いした生徒たちが、今まさに婚約や結婚をしている年代。2年おきにお会いしているので、成長するお姿を見させていただいたこともあり、当時の生徒と同年代の女の子が成長して結婚したというような感じ。皇族の方の婚約というより、もっと親近感を感じる」と志村校長は、率直な思いを述べた。

 ブラジル日本会議の徳力啓三理事長は「大変、素晴らしいお話。ニュースで婚約者の方の顔を拝見したが、やはり選ばれた方は違うなと感じた」と眞子さまの婚約者である小室圭さんを称賛。「単なる婚約ではなく、日本全体が元気に明るくなるようなニュース」と喜んだ。

 熟年クラブ連合会(上野美佐男会長)の活動に励む日本人1世で70代の女性は、眞子さまが婚約されることは知らなかったと驚きながらも、「眞子さまは、とっても上品な方ですものね。本当に嬉しいです」と声を弾ませた。

2017年5月17日付

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