祝祭日で46億レアル損失 サンパウロ州小売業

 サンパウロ州商業連盟(FecomercioSP)は、同州内の小売業界が暦上の祝祭日によって2018年に被る損失を46億レアル(約1610億円)と見積もっている。この額は17年に予想される損失額として同連盟が昨年に示していた数字よりも16%大きい。伯メディアが1月24日付で伝えた。

 小売業界内の部門別では、スーパーマーケット部門が前年比14%増の約21億レアルと、全部門の中で最大の損失を被るとみられている。また、昨年と比較しての損失増加率は家具・装飾品部門と衣類・繊維・履物部門が最も大きく、両部門の今年の損失額はそれぞれ、昨年に対して24%膨らむとみられている。

2018年2月10日付け

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