福島県人会 第13回喜多方ラーメン祭り 目標の300食以上を販売

福島県人会 第13回喜多方ラーメン祭り 目標の300食以上を販売
満員となった会場
福島県人会 第13回喜多方ラーメン祭り 目標の300食以上を販売
人気の喜多方ラーメン

 ブラジル福島県人会(永山八郎会長)主催の「第13回ラーメン祭り」が9日、サンパウロ市リベルダーデ区の同県人会館で開催され、目標だった300食分以上の喜多方ラーメンを販売した。同県人会では、現在年に2回行われている恒例のラーメン祭りを、来年からは年3回実施する考えを示すなど、意気込みを見せている。
 会場では、曽我部威事務局長がハッピ姿で福島県産の日本酒「弥右衛門」を客に勧め、台所では青年部を中心とした若い世代が慣れた手付きで麺を湯がくなど、息の合った活動が目を引いた。また、「レストラン永山」のプロのウェイター2人が助っ人として参加し、青年部と一緒に客の注文に応じていた。
 毎回、同祭に顔を出しているという永山会長夫妻は「回を重ねるごとに、味も段取りも良くなっている」と語り、会員たちの働きぶりに目を細めていた。
 曽我部事務局長は「嬉しかったのは、ブラジル人のお客さんが結構、来てくれたこと。3回ほど前からフェイスブックでも宣伝している効果があった」と喜んでいた。

2018年12月18日付

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