移民110周年 商工会議所定例昼食会で 第2回リッファの協力呼びかけ

移民110周年 商工会議所定例昼食会で 第2回リッファの協力呼びかけ
=協力を呼びかける各日系団体代表者ら

 ブラジル商工会議所(松永愛一郎)主催の6月定例懇親昼食会が22日に行われ、移民110周年委員会(菊地義治実行委員長)が日系企業に向けて第2回リッファ(協力券)の購入を呼びかけた。

 同会で菊地委員長は「商工会議所の皆さん、17日の慰霊法要にも参加してくださり、いつもありがとうございます」と謝辞を述べた上で、「記念式典への寄付金となる、ホンダの協力券が300冊余っています。野口泰在サンパウロ総領事や松永会頭も購入してくださると言っていますし、ブラジルの日系社会が活性化するように、また盛大な記念式典になるように一人ひとりのご協力をお願いします」と呼びかけた。

 また、同会には呉屋春美祭典委員長(文協会長)、山田康夫県連会長、与儀昭雄援協会長も参加。「日本祭りを皆と一緒に成功に導くためによろしくお願いします」と一緒に協力を訴えた。

 昼食会後、菊地委員長は「時間がない中だったが、20冊販売することができた。反応は悪くなかった」と話し、「商工会議所の人たちは関心がないわけではなかった。理解を示してくれたと思う」と感想を述べた。

 また、21日には「(ブラジル)盛和塾が40冊購入してくれた」とも話していた。

 7月7日の抽選会まで残り10日間であることを受けて、「日系社会の皆さんの協力がもう少し必要。実行委員長として頑張るので、協力をお願いします」と日系社会全体に向けて訴えた。

2018年6月27日付

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