移民110周年記念 ブラジリア 日本語スピーチコンテスト

移民110周年記念 ブラジリア 日本語スピーチコンテスト
記念の集合写真(ブラジリア日本語モデル校提供)

 ブラジリア日本語普及協会(AELJB、三分一貴美子理事長)主催の「移民110周年記念ブラジリア日本語スピーチコンテスト」が9月16日、ブラジリア連邦直轄区内の同協会講堂にて開催された。

 国際交流基金主催の全伯大会が中止になったことから、今年から同協会が独自に開催している。

 開会式では、在ブラジル日本国大使館の山田彰特命全権大使があいさつした。審査委員は、三分一理事長を始め、同公館の武藤久慶広報文化班長や、ブラジル中西部日伯協会連合会(FEANBRA)の杉野エルミニオ秀夫会長らが務めた。

同コンクールでは、同協会会員校のブラジル中西部の日本語学校を対象に、ゴイアス日本語モデル校、パラカツ日本語学校、アルカージ日本語学校、アライアンス日本語学校、タグアチンガ日本語学校、ブラジリア日本語モデル校から選ばれた25人の日本語学習者が参加した。会場には約120人の聴衆が集まったそうだ。

 優勝は「社会はこのテーマにあまり重要性を与えていないから」との理由で、「現代社会でのペットの重要性」をテーマに話した坪井カレン理恵さんが優勝した。

◆上位入賞者は次の通り(敬称略)。

 優勝=坪井カレン理恵(アルカージ日本語学校)。2位=山西カリーナ幸(ブラジリア日本語モデル校)。3位=坪井エリック元宏(アルカージ日本語学校)。審査員特別賞=ルーカス・アラウージョ(アルカージ日本語学校)、ルシアーナ・リウ・ルー(ブラジリア日本語モデル校)。ジュニアの部優勝=西畑愛梅。

2018年10月9日付

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