第1回筝曲のしらべ 古典音楽13曲を演奏

第1回筝曲のしらべ 古典音楽13曲を演奏
来社した島袋会長、宮里保存会副会長、国吉実行委員長、山城興陽会会長(左から)

 琉球筝曲興陽会(山城八重子会長)と琉球筝曲保存会(城間秀子会長)が共催する「第1回筝曲のしらべ」が、8日午後2時からブラジル沖縄県人会大ホール(Rua Tomas de Lima, 72)で開催される。

 琉球筝曲を、会同士の共催で披露するのは初となる。

 当日は、総勢22人になる演奏者たちが沖縄の古典音楽を13曲演奏する。また、箏が奏でる古典音楽に合わせて、沖縄の古典舞踊や歌も披露される。

 同日行われるワークショップでは、興陽会の青年たちが古典音楽の歴史を伝え、箏などの使い方もレクチャーするという。

 沖縄県人会の島袋栄喜会長は「今までは三線が主役で、箏の音色が聞こえにくかった。今回は箏の音色が良く聞こえる。舞踊も見られます」と語り、実行委員長の国吉涼子さんは「沖縄の筝曲を見るのも聞くのも楽しんでもらいたい。ぜひ皆さん、お越しください」と話した。

 入場料は整理券として15レアル。

 問い合わせ先は同県人会(電話11・3106・8823)まで。

2017年10月3日付

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