第3回マレットゴルフ=県連主催

場内の桜も見頃を迎え、絶好のゴルフ日和となった

 福岡県人会が優勝

県連(園田昭憲会長)主催の第3回マレットゴルフ大会が10日、サンロッケ市の国士舘大学スポーツセンターで開催された。同マレットゴルフ場会員をはじめ伯内各地の団体から参加者が集い、日ごろの成果を競い合った。

  今回は過去最多の236人が出場し、熊本、福岡、群馬、高知、鹿児島、青森、鳥取、長野、石川、岡山、宮崎、愛媛の各県人会は、出身県人のみで結成したチームで競技に臨んだ。
  午前9時半から始まった開会式では井上久弘国士舘マレットゴルフ協会会長、上村安治マレットゴルフ連盟会長、園田県連会長があいさつを述べ、前年度優勝の鹿児島県人会から優勝トロフィーが返還された。
試合は4人1チームでコースを回り、2ホールを2回ずつ、計4ホールの成績で競われた。

  同マレットゴルフ場に13年前の開業当時から通っているという古川文子さん(74)は「私は近くに住んでいるが、仲間の中には毎週4日の練習に、サンパウロ市から来る人もいる。仲間のほとんどが70代以上なので、マレットゴルフは年寄りの楽しみ」と話した。
場内は同マレットゴルフ場会員らが植えたという桜が色濃く咲き誇り、参加者は満開の桜の下での競技を楽しんでいた。
  上位5位までの結果は次の通り(カッコ内はスコア)。
  優勝=福岡(593)、2位=佐賀(606)、3位=鹿児島(608)、4位=青森(609)、5位=熊本(612)。

2011年7月28日付

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