第3回芽室杯GB大会 金組のナザレーが総合優勝

第3回芽室杯GB大会 金組のナザレーが総合優勝
総合優勝を果たした金組のナザレー

第3回芽室杯GB大会 金組のナザレーが総合優勝
ダイヤモンド組優勝のビニェド
 ブラジルゲートボール連合(UCGB、本多八郎会長)と本紙共催の第3回芽室杯ゲートボール大会が15、16両日、サンパウロ市内の連合ゲートボールスタジアムで開催され、112チーム(ダイヤモンド組50、金組41、銀組21)が出場した。総合優勝は、金組のナザレーに栄冠が輝いた。

 同大会は、ゲートボール発祥の地である北海道芽室町(宮西義憲町長)とUCGBが2012年に「親善交流協力協定」を締結したことで、開催が継続されている。

 当日午前8時から行われた開会式では、先亡者への黙とう、国旗掲揚に続いて本多会長があいさつ。同大会が毎年開催され、芽室町とブラジルの選手たちの友好交流が続いていることに触れ、「第3回芽室杯には残念ながら日本、芽室からは皆さん遠方と都合で参加はありませんが、パラグアイから3チームが参加し、合計112チームが競技を楽しんで交流を深め合い、皆さんの健闘を願っておりおます」と激励した。

 今回来伯できなかった芽室町の宮西町長は「あいにく参加できず残念ですが、今年は南米で初めて開催されたリオ五輪・パラリンピックで、ブラジルあげて盛り上がりを見せたとお聞きしております。今大会もオリンピック同様に大いに盛り上がることを祈念しています」と、祝いのメッセージを寄せた。

 その後、競技上の注意、選手宣誓、来賓による始球式を終え、午前8時半から競技が開始された。

 結果は次の通り。

第3回芽室杯GB大会 金組のナザレーが総合優勝
銀組優勝のカウカイアB
【総合優勝】
 ナザレー。

【ダイヤモンド組】
 優勝=ビニェド、準優勝=コーペルA、3位=サント・アンドレA、C・キョウユウA。

【金組】
 優勝=ナザレー、準優勝=ジャーレス、3位=アラグアリ、マチルデA。

【銀組】
 優勝=カウカイアB、準優勝=ニッポンA、3位=カウカイアA、ドラセナA。

2016年10月21日付

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