第4回持続可能農業講演 18日、宮城県人会館で

第4回持続可能農業講演 18日、宮城県人会館で
中沢会長と長井さん(左から)

 ブラジル宮城県人会(中沢宏一会長)主催の第4回持続可能農業講演会が、18日午前9時から正午までサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で開催される。

 当日は、午前9時半から農業コンサルタントのエリオ・カザレ氏が「農業倫理」について、コーヒーブレイクを挟んで午前11時から農業技師の佐藤マリオ・エイジ氏が「自然の天敵、生物によるコントロール」についてそれぞれ講演を行う。

 案内に来社した中沢会長とコーディネーターの長井邦夫さんは「昨年は農業講演を3回行い、100人ほどに参加していただきました。今年は110人ぐらいの参加を見込んでいます。今回はカンタレーラ大学の学生57人が出席することが決まっており、農業関係の皆様にも好評です。コーヒーブレイクでは、皆さん同士の交流も行いますのでご参加ください」と、当日の来場を呼びかけた。

 入場無料だが、講演はポルトガル語のみ。

 問い合わせは宮城県人会のオルガさん(電話11・3209・3265)まで。

2017年3月11日付

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