第11回文協総合美術展 約300点の作品を展示

第11回文協総合美術展 約300点の作品を展示
生駒委員長

 第11回文協総合美術展が、サンパウロ市リベルダーデ区の同協会大サロン(Rua São Joaquim, 381)で、22日から29日まで開催される。開催期間中、平日は正午から午後5時まで、土日は午前10時から午後5時まで、最終日(29日)は午後3時までとなっている。なお、開会式・表彰式は21日午後3時から同所で行われる。

 同展では文協工芸委員会(生駒憲二郎委員長)から102人が200点以上の作品を、同美術委員会(金子謙一委員長)からも90人が、具象派・抽象派の絵画をそれぞれ出展する。彫刻の作品も10点から20点展示されるという。

 また、21日には各分野(抽象派絵画、具象派絵画、工芸)の金賞受賞者の中から、大金賞の発表・表彰が行われる。大金賞受賞者にはスポンサーを務めるエミレーツ航空から、日本行きの航空券が進呈される。

 来社した生駒委員長は「我々も年々進歩しております。それを目で確かめてください」と来場を呼びかけた。

 問い合わせは生駒委員長(電話11・4666・4777)まで。

2017年10月17日付

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