第12回文協総合美術展 10日から12日まで公募

第12回文協総合美術展 10日から12日まで公募
酒井氏と生駒氏(左から)

 第12回文協総合美術展の作品公募が10日から12日まで(午前10時~午後5時)の3日間、サンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本文化福祉協会(Rua São Joaquim, 381)で行われる。

 案内に来社した酒井町子美術委員長と生駒憲二郎工芸委員長によると、同展には今年の移民110周年を記念して、絵画では50~60代を中心とした若手作家約20人と、染色研究家の川上久子氏、彫金細工の三橋延吉氏、陶芸家の鈴木章子氏の3人を表彰するとともに、日伯の工芸作家10人ほどを招待するという。

 公募は、絵画が2点、工芸が2点か3点で文協にある申請用紙に必要事項を明記の上、出展料(一人250レアル)が必要となる。

 ちなみに、昨年の同展では絵画が約140点、工芸が約150点の計約300点が出展されたそうだ。 

 同展の開会式は10月20日午後3時から文協ビル内の同会場で行われる予定。

 詳細に関する問い合わせは文協(電話11・3208・1755)まで。

2018年7月5日付

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