第12回日伯交流絵画展 岐阜県人会と総領事館共催で

第12回日伯交流絵画展 岐阜県人会と総領事館共催で
来社した江沢さんと山田委員長(左から)

 ブラジル岐阜県人会(青山高夫会長)と在サンパウロ日本国総領事館(中前隆博総領事)共催の第12回日伯友情交流絵画展が、8日から17日までサンパウロ(聖)市ベラ・ビスタ区の在聖総領事館多目的ホール(Av. Paulista, 854 3ºandar)で開催される。開場時間は、平日の午前10時から午後5時まで。土曜、日曜、祝日は休館となる。

 同絵画展は、絵画を通じた日本とブラジルの人的交流を目的としており、期間中は日伯の出展者26人による絵画約50点が展示される。

 案内に来社した岐阜県人会顧問で絵画展委員長の山田彦次氏と常連出展者の一人である江沢マチルデさんは、同展で昨年まで後援していた在聖総領事館が今年は岐阜県人会とともに「共催」として実施されることを強調する。山田委員長は「これまでと主旨は変わりませんが、今年は日本政府(総領事館)が後押ししてくれるため、出展者にとっても価値があり、皆さん喜んでいます。毎年回を重ねる中で出展者も増えており、技術的にもかなりの水準の人たちの作品が展示されます」と述べ、期間中の来場を呼びかけた。

 開催前日の7日午後5時半からは、同会場でオープニングパーティーが開かれる。

 入場無料。問い合わせは岐阜県人会(電話11・3209・8073)まで。

2016年11月4日付

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