第2回藤間流舞踊大会 ワークショップと展示も

第2回藤間流舞踊大会 ワークショップと展示も
来社した一行

 藤間流日本舞踊学校(江口桂校長)主催の「第2回藤間流舞踊大会」が、14日午後1時からサンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本文化福祉協会大講堂(Rua São Joaquim, 381)で行われる。

 今回も長唄や民舞、団舞など多彩な踊りの数々を、名取はじめ門下生ら総勢45人が3時間にわたって舞台で披露する。また、日本の長唄東音会から杉浦和子さんが、このイベントのために来伯。開幕の2曲で太鼓の音と合わせ、三味線の流麗な音を聞かせる。また、民舞4曲では、若手民謡グループ「民」が出演。民の演奏に合わせ「ソーラン節」や「花笠音頭」など4曲を舞う。

 他にも同日午前11時半からはワークショップが開催され、着付けや化粧の仕方が伝授される。また、前日からは、これまでの写真や衣装を展示した展示会も大講堂横の大サロンで行われる。

 案内に訪れた同流の藤間芳誠さん、芳糸さん、芳琴さん、芳苑さん、小倉ふささん、長唄東音会の杉浦さんは「文協の大講堂で行われる初めての110周年イベントです。フィナーレには移民の歴史を表現した壮大な踊りをお見せしますので、ぜひご期待下さい」と話した。

 入場料は前売券(文協事務局で販売中)、当日券共に50レアル。ワークショップ参加希望者は、当日大サロンに集合のこと。

 詳細はウェブサイト(www.ciafujima.com.br)かフェイスブックページ(https://www.facebook.com/Fujima-Ryu-Brasil)。問い合わせは同校(電話11・3208・2183)まで。

2018年1月9日付

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