第21回文協桜まつり 地元ワインの試飲も

第21回文協桜まつり 地元ワインの試飲も
松尾治副会長、林副会長、水本セルソ第一常任理事(左から)

 文協(呉屋春美会長)主催の「第21回桜まつり」が、7月1、2日午前8時から午後5時までサンロッケ市の国士舘大学スポーツセンター(Rod. Bunjiro Nakao, Km 48-Estrada do Carmo, 801)で開催される。

 今年も雪割桜や沖縄さくらなど4種類の桜、約400本の花が味わえる。他にも会場内では凧揚げや生け花などの日本文化のワークショップがあり、焼きチーズやミカンのシャンパン他、日本料理やブラジル料理各種や農産物の販売も行われる。ステージではショーなどの催し物も予定されている。

 また、2年前にコチア青年連絡協議会(前田進会長)が同センター内に開園した「国士舘コチア青年の広場」の茶室では、今年も茶会が行われ、餅つきなども実施される。今年は新たにヤンマーやホンダの農業機械の展示や、地元サンロッケ特産のワインの試飲もある。

 案内に訪れた同協会の林まどか副会長らは、「桜を見て、楽しみながら出し物なども楽しんでほしい」と広く来場を呼びかけた。

【関連】モザイク 2017年6月27日付

 当日は同協会ビル前からバスが運行し、往復で1人35レアル。午前8時から30分ごとに出発するが、予約が必要となる。

 入場無料。雨天決行。会場の駐車場利用は20レアル。バスの予約、イベントの問い合わせは同協会事務局(電話11・3208・1755)日本語担当アウロラ氏、レジナ氏、ポ語担当はケニア氏まで。

2017年6月27日付

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