第21回日本祭りで『文学・詩舞コーナー』 日伯文学芸能協会 

第21回日本祭りで『文学・詩舞コーナー』 日伯文学芸能協会 
来社した一行

 20日から22日にかけてサンパウロ市の「サンパウロ・エキスポ・センター」(Rod. dos Imigrantes Km1,5)で行われるブラジル日本都道府県人会連合会(県連、山田康夫会長)の「第21回日本祭り」内で、日伯文学芸能協会(ANBLA)がブース「文学・詩舞コーナー」を出店する。

 同ブースでは、脳神経外科医のラウル・マリーノ氏、佐野シルビオ氏、近藤アンドレ氏、桂山トシオ氏、吉岡ジルソン氏ら5人の著書販売及びサイン会に加えて、森下和代氏が書を披露する。

 さらに、詩舞、剣舞のワークショップも行われ、希望者に袴などを着せ、写真を撮影するサービスも行うという。ブラジル祥こう流吟剣詩舞道の森下祥星として、理事長を務める森下さんは「演舞を見せて、何をしているのか説明したい。(袴などは)着せるのに時間がかかるので、できる範囲で行う」と話す。

 同会の宮村秀光会長は「今までは舞台上の遠い所から見てもらっていたが、今回はこちら側から観客に近付いて行き、一人でも多くの仲間を募りたい」と練習見学などに誘う案内用紙も配布する。

 日系俳優グループ「コレチーボ・オリエンテセ」も同ブースに参加し、映像で活動を紹介し、日替わりで待機する俳優と会話する機会も設けられる。

 また、同ブース隣では、佐々木マルガリーダ妙子さんが「四国お遍路ブース」を出店し、お遍路の服を展示する。希望者は着用して写真撮影も可能。2月に開催された第7回ミナス日本祭りでも出店し、好評を博していた。

2018年7月17日付

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