第36回サンベルナルド移民祭 日系、非日系問わずの来場を期待

第36回サンベルナルド移民祭 日系、非日系問わずの来場を期待
来社した一行

 サンベルナルド・ド・カンポ市日伯協会連合会(中原アルツール会長)と同市議会(ペリー・カルトーラ議長)共催の「第36回サンベルナルド・ド・カンポ日本移民祭」が、24、25両日午前10時から午後9時まで同市プラナルト区のCENFORPE(教育職員養育センター、Av.Don Jaime de Barros Câmara, 201)で開催される。

 同祭開会式は、24日正午から開始。期間中、会場ではカラオケ、日本舞踊、太鼓の演奏に加え、鳥取しゃんしゃん傘踊り、阿波踊りなども行われる。歌手の中平マリコ氏や平田ジョー氏のコンサートが披露される予定だ。また、多数のバザリスタが出店し、各日系団体が日本料理や日本食品も販売する。

 6年前頃から一般の非日系にも広く呼び掛けて行われた同祭は年々来場者が増え、昨年は約1万5000人が訪れ、非日系人も多く来場したそうだ。

 中原会長は「日本文化をブラジルの人たちに見に来てもらいたい。日系、非日系問わず、なるべく多くの人に来てほしい」と述べ、期間中の来場を呼びかけた。

 移民祭に先駆けて、17日午後3時から日本移民記念式典が同市議会(Praça Samuel Sabatini, 50)で行われる。

 問い合わせは、中原会長まで(電話11・99577・7488)まで。

2017年6月13日付

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