第38回書道愛好者展 130点の作品が展示

第38回書道愛好者展 130点の作品が展示
来社した一行(左から若松名誉会長、石川会長、マルセロさん)

 ブラジル書道愛好会(石川爽香会長)主催の「第38回ブラジル書道愛好者展」が23、24日の2日間、サンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本文化福祉協会ビル2階の貴賓室(Rua São Joaquim, 381)で午前9時から午後5時まで行われる。

 作品展には同愛好会含め、9つの書道団体の会員らが作品を出展。今年は書道作品だけで130点の作品が展示され、また畳一畳(たたみいちじょう)と同じくらいの大きさの巨大な作品も数点展示されるという。

 24日午後3時からは日本の書道展に出品した作品の表彰式、各書道会講師らによる書道デモンストレーションも行われる。

 案内に訪れた同愛好会の若松如空名誉会長と石川会長、マルセロ・オリベイラ副会長は「色んな書を見ることが、目を肥やすことにつながる。たくさんの人に来てほしい」と来場を呼びかけた。

 入場無料。問い合わせは若松名誉会長(電話11・5083・2667)か、石川会長(電話11・3085・1331)まで。

2017年9月19日付

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