第38回聖南西相撲大会 5チーム150人が出場

第38回聖南西相撲大会 5チーム150人が出場
表彰式の様子(聖州相撲連盟の大瀧多喜夫部長提供)

 第38回聖南西相撲選手権大会が、13日午前8時からサンパウロ(聖)州カッポン・ボニート市セントロ区の同文化体育協会会館で開催された。

 当日は5チーム約150人の選手が出場した。各階級別及び男女別優勝者は次の通り(敬称略、カッコ内は出身地)。

 なお、各上位入賞者は4月3日午前8時から聖市ボン・レチーロ区の日本ブラジル文化センター(Av.Presidente Castelo Branco, 5446)で開催される聖州相撲選手権大会に聖南西代表として出場する。

【男子個人】
 幼年C=エドアルド・ケンゾウ・ワタナベ(カッポン・ボニート)。幼少B=グスターボ・イチロウ・ナカザキ(オザスコ)。幼少A=ケンゾウ・フクシマ(オザスコ)。少年B=グスターボ・シルバ・デ・オリベイラ(カッポン・ボニート)。少年A=ルーカス・フロレンシオ(オザスコ)。準青年=ビニシウス・ケイロス(カッポン・ボニート)。青年=シンジ・モリイ(カッポン・ボニート)。

【女子個人】
 幼年C=ファビアーナ・アルメイダ(カッポン・ボニート)。幼年B=アナ・ベアトリス・ペズットー(オザスコ)。幼年A=ラファエラ・ペレイラ(イタペチニンガ)。少年=ガブリエラ・マシャード(イタペチニンガ)。準青年=マヤラ・ペレイラ(カッポン・ボニート)。青年=ドロテイア・ダ・コスタ(カッポン・ボニート)。

◆総合

【男子】
 優勝=カッポン・ボニート、2位=オザスコ、3位=イタペチニンガ。

【女子】
 優勝=イタペチニンガ、2位=カッポン・ボニート、3位=オザスコ。

2016年3月31日付

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