第39回書道愛好者展 9団体が120点を展示

第39回書道愛好者展 9団体が120点を展示
来社した一行

 ブラジル書道愛好会(石川悦子会長)が主催し、茨城書道会、小林書道教室、書海誌友、日文連書道会、栃木書道会、ブラジル北辰書道会、老ク連書道部、若松書道教室が共催する「第39回ブラジル書道愛好者展」が22、23両日の午前9時から午後5時まで、サンパウロ(聖)市リベルダーデ区の文協ビル2階の貴賓室(Rua São Joaquim, 381)で開催される。

 同展示会では、9つの団体から計約120点が出展される。作品は漢字、平仮名、カタカナ、近代詩文書、一字書など。出展品の中には、木に字を書く「刻字」もあるほか、表装も洋額、和額、掛け軸、壁掛けと多様な作品が展示される。

 また、聖市の書道に貢献し昨年亡くなった故・森本龍石氏を偲び、遺作品展も一部設ける。

 来社した若松如空名誉会長、石川会長、マルセロ・オリベイラ副会長、寺田モニカ副会長、宮城ラファエロ副会長は「真っ白い紙に黒い墨で書くのは、相当な集中力が必要。その作品価値を、この書道展を通じて伝えたい。多くの人に来てほしい」と当日の来場を呼びかけた。

 入場無料。問い合わせは若松名誉会長(電話11・5083・2667)もしくは、石川会長(電話11・3085・1331)まで。

2018年9月14日付

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