第41回琉球民謡コンクール 昨年より多い60人が出場

第41回琉球民謡コンクール 昨年より多い60人が出場
来社した知念実行委員長(右)と照屋審査委員長

 ブラジル沖縄県人会とブラジル沖縄文化センター(島袋栄喜会長兼任)共催の第41回琉球民謡コンクールが、6月4日午後1時から午後5時頃までサンパウロ市リベルダーデ区の沖縄県人会館内大サロン(Rua Dr. Tomas de Lima, 72)で開催される。

 案内に来社した知念直義実行委員長と照屋マウロ審査委員長によると、当日は昨年(45人)より多い約60人が出場し、チビッコ、新人高齢者、優秀高齢者、最高高齢者、グランプリ高齢者、新人一般、優秀一般、最高一般、一般グランプリの9つのカテゴリー別で競われる。

 また、琉球民謡協会ブラジル支部と琉球民謡保存会ブラジル支部の5人の審査員が審査を行う。

 知念実行委員長は「琉球民謡コンクールは沖縄県人会で19ある年間行事の中で一番長く続いている行事で、最も権威のあるコンクールです。食堂では協和婦人会の沖縄そば、弁当、餅なども販売されますので、多くの方の来場をお願いします」と呼びかけている。

 入場無料。

 詳細は沖縄県人会事務局(電話11・3106・8823)まで。

2017年5月27日付

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