第49回カンポス桜まつり 雪割桜約500本が満開に

第49回カンポス桜まつり 雪割桜約500本が満開に
足立事務局長と辻運営委員長(左から)

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)傘下のさくらホーム(辻雄三運営委員長)主催の「第49回カンポス桜まつり」が、今月22、23、29、30日と8月5、6、12、13日の4週にわたり、サンパウロ(聖)州カンポス・ド・ジョルドン市ビラ・アルベルチーナ区のさくらホーム(Av. Tassaburo Yamaguchi, 2173)で午前9時から午後4時まで開催される。案内に辻運営委員長と足立操事務局長が来社した。

 祭り期間中会場では雪割桜約500本が咲き乱れ、来場者の目を楽しませる。雪割桜は寒い時期に咲く品種で、1カ月間と咲いている期間が長いのが特徴。現在はまだ2分咲きだが、今月末には満開を迎える予定となっている。

 また、会場では桜だけでなく、日本食やブラジル食の販売が行われ、カラオケや太鼓、健康体操などの出し物が披露される。販売されるマスの焼き魚定食は、同市のきれいな水で育ったマスの旨味が味わえる一品で、毎年好評を博している。他にも同市名物の販売を行う50のバザリスタが出店。改修を終えた茶室での茶会や今年初の試みとなる子供用遊具の設置も行われる。

 案内に訪れた辻運営委員長と援協の足立事務局長は「空気がきれいなところです。満開の桜を見ながら、美味しい食事を楽しんでもらえたら」と来場を呼びかけた。

 入場料は一般16レアル。学生、60歳以上の高齢者、6歳までの幼児は8レアル。また、期間中の日曜日のみ、聖市からバスが運行している。往路は聖市リベルダーデ区の援協本部前(Rua Fagundes, 121)から午前6時半出発。復路は会場を午後3時半に出発する。乗車料金は入場料込みで援協会員は80レアル、非会員85レアルになっている。

 さくら祭りに関する問い合わせは、さくらホーム(電話12・3662・2911)、送迎バスについての問い合わせは、援協本部(電話11・3274・6518)で月曜日から金曜日の午前7時36分から午後5時まで受け付けている。

2017年7月11日付

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