第6回ブラジル留学生の会 留学後の進路設計目的に

第6回ブラジル留学生の会 留学後の進路設計目的に
来社した尾﨑さん、佐藤さん(左から)

 ブラジル国内の大学に留学している日本の大学生らの会「留学生の会実行委員会」による『第6回ブラジル留学生の会』が16日午前9時から、サンパウロ市ビラ・マリアーナ区のブラジル日本語センター(Rua Manoel de Paiva, 45)で開催される。

 同会は、留学生同士の交流促進に加えて、ブラジルに駐在する日本の社会人から話を聴くことで、留学後の進路設計を考えることを目的としている。

 現在ブラジル国内に約40人の日本人学生が留学しており、同会にはサンパウロ州を筆頭にリオ州やセアラー州などから約20人の学生が参加。当日は味の素の山崎一郎さん、JICAサンパウロ事務所の佐藤洋史次長ら15人の社会人が「働くこと」や「日系社会」について講演を行う。また、複数のグループに分かれて学生と社会人が議論する場や、交流を深めるためのシュラスコ懇親会も催される。

 来社した佐藤海斗さん(21、東京)は「(参加した学生)全員が何かを持って帰れるようにしたい」と話し、尾﨑瞳さん(21、大阪)も「11月にも開催されるが、それまでに帰国する学生もいるので、実りある会にしたい」と語った。

 服装自由。シュラスコ懇談会への参加費は70レアル(学生は割引あり)。懇親会参加には、事前申込みが必要となる。申込み、問い合わせ先は同実行委員会(メール・ryugakuseinokaibr@gmail.com)まで。

2018年6月7日付

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