第61回コチア合同慰霊祭 下元家の関係者も出席

第61回コチア合同慰霊祭 下元家の関係者も出席
村田相談役、長田会長(左から)

 下元家、コチア旧友会(長田勝会長)、コチア青年連絡協議会(前田進会長)共催の「第61回旧コチア産業組合関係者合同慰霊祭」が、22日午前8時からサンパウロ州タボン・ダ・セーラ市のサンタ・テレジーニャ教会(Rua Tereza Maria, 42)、午前11時からサンロッケ市の国士舘大学スポーツセンター(Rodovia Bunjiro Nakao, km 48, Estrada do Carmo, 801, Carmo)でそれぞれ行われる。

 1956年に亡くなったコチア産業組合創設者・下元健吉氏の命日である9月25日の前後に毎年行われている。

 昨年60回目の節目を迎えた慰霊祭は、同協会に20人、国士舘に60人の関係者が集い、先人に手を合わせた。今年も、下元氏の長男マリオさん、次男の慶郎さんらが出席する予定。

 来社した旧友会の長田会長、同協議会の村田重幸相談役は「先没者やコチア青年、関係者などに追悼の祈りを捧げる場だ」と同慰霊祭を語り、当日の参加を呼びかけた。

2018年9月13日付

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