第9回文協ルーラル 入植90年のバストスで

第9回文協ルーラル 入植90年のバストスで
来社した一行

 ブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)とバストス日系文化体育協会(海老澤孝治会長)主催の「第9回文協ルーラル」が、21日から23日までサンパウロ(聖)州バストス市セントロ区の「マリオ・コーバス知事大講堂」(Av. 18 de Junho, 251)で開催される。

 今年はバストス入植90周年を祝し、同地での開催が決定した。テーマは「もったいない」。2004年にノーベル平和賞を受賞したケニア人女性のワンガリ・マータイさんが、環境を守る世界共通語として「もったいない」を広めることを提唱している。今回は午前8時からの開会式で、村本ジルザさんが「もったいない」の意味について講演する。また、デジタル農業などの最新テクノロジーを使用した農業についてセミナーを行う。

 案内に訪れた文協の桂川富夫農業関連交流委員長、福永カルロス副委員長、上辻ネルソン実行委員長は「面白い内容の講演がたくさんあります。予約の関係上、お誘い合わせの上早めに申込ください」と参加を呼びかけた。

 参加費は60レアル、学生は学生証持参で30レアル。バス代は往復で160レアル。バスは20日午後10時に文協ビル前(Rua São Joaquim, 381)から出発。復路は23日午後1時に同文協ビル前に到着する。

 申し込み、問い合わせは同協会事務局(電話11・3208・1755)まで。詳細概要はウェブサイト(www.bunkyorural.com.br)で確認できる。

2018年9月15日付

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