聖州最古、19世紀の鉄道 旧サントス駅が文化財に

 1862年から67年にかけて建設された旧サントス駅がこのほど、聖州歴史・文化・考古学・工芸遺産・観光保護審議会(Condephaat)により、指定文化財に登録された。

 沿岸部のサントスと内陸部のジュンジアイーを結ぶ聖州初の鉄道は1世紀以上運用された。英国調の建築様式で19世紀の趣きを残す旧サントス駅(現・市文化局)は、1992年に閉鎖されるまで主要交通手段として利用された。

 今回、パウリスタ都電公社(CPTM)のカイエイラス、リベイロン・ピレス、リオグランデ・ダセーラの3駅も併せて文化財登録された。22日付エスタード紙が報じた。

2010年6月25日付

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