自宅の洗い場にオンサ パラナ州の内陸都市で

 5日、パラナ州北西部のシャンブレー市で、ある男性が自宅の洗い場でオンサ(ピューマ)を発見した。この男性は自宅の塀を飛び越えて逃げ、環境警察に通報したという。6日付フォーリャ紙が報じた。

 この様子は、ウムアラマ市の環境警察のソーシャルネットワークサイトで報告されている。同警察によると、「鎮静剤を使用して捕獲した。その後、獣医の診断を受け、健康状態が優れており野生動物であることが判明した」という。

 獣医外科のマリルダ・タファレル医師が環境警察に同行し、数枚の写真を撮っている。このオンサは雌で、年齢は約3歳、そして体重は45キロだという。

 健康診断を受けた後、このオンサは、ブラジル自然環境保護区の一つであるイーリャ・グランデ国立公園に連れて行かれたという。

2018年11月8日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password