軍警察官の殺害指示 PCC幹部1人を逮捕

 軍警察のトビアス・デ・アギアル巡回機動隊(Rota)が28日、犯罪組織「首都第一コマンド(PCC)」の幹部で、軍警察官の殺害指示を出していたとされるマルシオ・デ・アルメイダ(通称ジャパ)容疑者を逮捕した。同日付エスタード紙(ウェブ版)が報じた。

アルメイダ容疑者は、前妻の自宅に1人でいたところを逮捕された。同容疑者は、昨年11月30日に殺害された軍警察官をはじめとする複数の殺人事件に関与した疑いが持たれている。

また警察の調べによると、アルメイダ容疑者は29日にセアラー州フォルタレーザ市内で銀行強盗を行う計画を立て、準備を進めていたという。

2013年1月30日付

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