軍関係者の立候補 前回選挙から増加

 選挙高等裁判所のデータによれば、7日に1次投票が行われる総選挙に立候補している国軍、軍警察、消防の関係者は計961人で、2014年の前回選挙時(765人)から増加している。通信社アジェンシア・ブラジルが3日付で伝えた。

 今年の総選挙では、陸軍出身のボルソナロ氏、リオ・デ・ジャネイロ州消防隊出身のダシオロ氏が大統領選に立候補している。軍関係の立候補者のうち、575人は軍警察官、202人は国軍、88人は予備役、96人は消防となっている。また、文民警察官も178人が立候補している。

 報道では、軍関係者の立候補の増加について、犯罪に対する国民の不安が関連しているとする専門家の見方が紹介されている。

2018年10月6日付

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