輸出振興政策は進行せず

融資得たのは2社のみ

 政府は輸出振興政策を公表するとして以来、7か月後にこれらを発表する段取りへ到達した。しかし、余りにも政治闘争や部局争奪が多いため、関係している官庁は輸出入銀行Eximをはじめ、貿易保障基金FGCE、下部構造保障基金FGIE、伯国保険会社EBSなど複数の会社が入り乱れ、消費財輸出75億レアルの融資が付くものの、これらの融資決定に時間を要し、間に合わずという状態に追い込まれている。さらに、他の融資様式であるSimplexは中止されるという状態である。

 ドロウバックによる国内市場向け無税もMdic及び税務局の規則次第という種々の規則にも縛られ、現在では1.8万の輸出主体中で、僅かに22%の4100社が資格を得ようとしているが、90社がその最終段階へ到達したものの、最終的には2社のみが融資資金を受け取り、税務融資を活用できるという状態になっているという。

2010年12月18日付

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