配車アプリ新規則 2日間で400人「指導」=サンパウロ市

 【既報関連】ウーバー(Uber)をはじめとする配車アプリケーションを介して有償で旅客運送サービスを行う者を対象としたサンパウロ市の新規則が10日に発効した。市当局による監督・指導も同日から始まり、早速、400人近い運転手が教育的指導を受けた。

 12日付伯メディアによると、新規則発効当日の10日には158人が、そして翌11日には239人が、同市のルールを守っていないとして指導を受けた。

 これら違反者に対する「指導」が行われるのは今月24日までで、25日からは規則に定められている通り「罰金」や「車両押収」「届出取り消し」といった制裁措置の適用が始まる。

2018年1月13日付け

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password