関大OB会 サンパウロ千里会の集い 9人の幅広い年齢層が参加

関大OB会 サンパウロ千里会の集い 9人の幅広い年齢層が参加
参加者全員で記念写真

 関西大学OB会・サンパウロ千里会(鈴木雅夫会長)の集いが11月27日、サンパウロ(聖)市ベラ・ビスタ区の料亭「梵」で開催された。

 当日集まったOBは9人。日本から関西大学校友会(寺内俊太郎会長)の寺内会長と事務局員も来伯し、約3カ月ぶりの開催となった。

 今回のOB会には、昭和30年(1955年)卒から平成27年(2015年)卒までの幅広い年齢層が参加し、大学在学時の昔話など、それぞれの思い出話を語った。在学時期が大きく違うのにも関わらず、身に染みるように話に引き込まれるOBたちから、同じ学び舎の出身者同士、どこか通じ合う感覚を持っている姿が印象的だった。

 最年長のOB(85、女性)は、全日空(ANA)客室乗務員(CA)1期生。当時のアルバムを持参した同OBは、前身の極東航空時代からの写真を見せながら当時の裏話や、機内での仕事の様子を語った。他のOBらは、「今では考えられない貴重なお話」と聞き入っていた。

 また、ブラジル駐在期間の長いOBから、日が浅いOBに、現地事情や、生活の知恵を授ける一幕もあった。尽きない昔話に、出席者それぞれが回顧する時間になった。

2017年12月6日付

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