鳩にエサで罰金 保護もダメ サンパウロ市

 サンパウロ市内でハトにエサを与えることを禁止する法令が7日付の同市官報で告知された。

 同日付で伝えた伯メディアによれば、同市内でハトにエサを与えているところを「現行犯」でおさえられた者は、市当局から200レアルの罰金が科されることになる。同法令は2018年5月3日にサンパウロ市議会で可決され、その後、ブルーノ・コバス市長(PSDB)によって承認された。

 同法令は、道路や公共の場でハトのエサを販売することも、そして、ハトを雨風から保護することも禁じている。

 なお、ハトによって「侵入」される不動産を所有している市民は、ハトが羽を休めたり巣を作ったりできないようにするために、網やその他の障害物を設置する必要がある。

2018年6月8日付

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