ADESC絵画教室 子供の自由さを伸ばす

ADESC絵画教室 子供の自由さを伸ばす
案内に来社した西村会長、金子委員長、大野マリ副会長(左から)

 ADESC(農協婦人部連合会、西村千世子会長)主催の第9回子供絵画教室が、27日午前8時半からと午後1時半からの朝昼2回、サンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会(Rua Fagundes, 152)で開催される。

 昨年、6~15歳の児童約180人が参加した同教室では、今年も文協美術委員の五木多あやこ氏が指導する。

 案内に来社した金子謙一文協美術委員長によると、「元気に明るく、子供独特のポテンシャル(潜在能力)を伸ばすよう」指導を心がけているそうだ。

 「ブラジルでは絵の自由さを伸ばす教育が少ない。(子供たちには)自由に楽しく絵を描いてほしい」と語り、多くの参加を呼び掛けた。

 参加無料。水彩絵具、クレヨン、画用紙、布きれ等の画材は各自持参。22日までの事前申し込みが必要となる。申し込み、問い合わせはADESCのマリーナさん(電話11・3835・6765、Eメール=adescsp@ig.com.br)まで。

2017年5月17日付

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