W杯へ一歩前進 2ゴールでペルー下す

W杯へ一歩前進 2ゴールでペルー下す
喜ぶブラジル代表(Foto: Lucas Figueiredo/ CBF)

 ロシアで開催される予定のサッカー・ワールドカップ(W杯)2018年大会の南米予選第12節の5試合が15日、南米各地で行われた。敵地でペルーと対戦したブラジルは後半12分にFWガブリエル・ジェズス(パルメイラス)のゴールで先制、同33分にMF レナト・アウグスト(北京国安)が追加点を挙げて0─2で勝利。勝ち点を27に伸ばし、W杯本大会出場へ向けてまた一歩前進した。

 この日行われた他の4試合の結果は以下の通り。ボリビア1─0パラグアイ、エクアドル3─0ベネズエラ、チリ3─1ウルグアイ、アルゼンチン3─0コロンビア。

 南米予選では1~4位のチームに本大会の出場権が与えられ、5位のチームは南米、北中米カリブ海、アジア、オセアニアの各連盟から1チームずつが参加して行われる大陸間プレーオフに進む。第12節終了時点での1~4位はブラジル、ウルグアイ(勝ち点23)、エクアドル(同20)、チリ(同20)。同予選でここ4試合勝ち星がなく、前節終了時点で6位に低迷していたアルゼンチンは勝ち点を19に伸ばして5位に浮上。3位だったコロンビアは6位に落ちた。

 南米予選第13節の5試合は17年3月23日に行われる。

2016年11月17日付け

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