110周年式典 開始時間が正午に変更 県連5月度代表者会議

110周年式典 開始時間が正午に変更 県連5月度代表者会議
会議で語る菊地実行委員長

 ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、山田康夫会長)の5月度代表者会議が24日、サンパウロ(聖)市リベルダーデ区文協ビル5階の県連会議室で行われた。

 同会議で、7月21日に第21回日本祭りの会場で挙行される移民110周年記念式典の開始時間が、正午に変更されたと公表された。

 ご来伯が検討されている眞子さまの、7月20日に開催されるマリンガでの式典から聖市への移動を考慮し、同周年記念祭典委員会(菊地義治実行委員長)や在聖総領事館らが議論した末、23日に決定した。

 式典会場では、午前10時から正午まで各種ショーが行われ、正午から午後1時まで同式典が挙行される。

 また、同式典には現在、日本から16県(鹿児島、長崎、佐賀、福岡、高知、愛媛、香川、広島、鳥取、島根、兵庫、奈良、福井、栃木、新潟、宮城)の知事、副知事、議長らに加えて、ハワイ、アルゼンチン、ペルーからの慶祝団の来伯も予定されていることが公表された。

 山田会長によると、各国からの慶祝団は、基本的には会場内のVIP席に座ることが可能だが、舞台に登壇できるのは日本・ブラジル政府関係者、知事(各県の代表者)、スポンサー、招待客の30~35人程度になる。

 さらに、菊地実行委員長は、県連・各県人会の枠となる同式典の会場の席数(一般席)が600~700になることを示唆し、各県人会側からの要望を集計した枠が現在900を超えているため、調整の必要性を語った。

2018年5月26日付

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