110周年第1回リッファ プリウスをナガトモ氏に贈呈

110周年第1回リッファ プリウスをナガトモ氏に贈呈
当選したナガトモさん(左)、シモムラ副社長(文協提供写真)

 【既報関連】ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会(菊地義治実行委員長)主催の『移民110周年第1回リッファ(協力券)』1等プリウス贈呈式が14日、サンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル小講堂で行われた。

 1等・プリウスが当選したナガトモ・エドゥアルドさんは、夫人と一緒に出席し、当選を喜んだ。

 贈呈式には、ブラジル・トヨタ社からシモムラ・セルゾ副社長も駆け付けた。

 ナガトモさんは「プリウスが当たったという知らせを友人から聞きましたが、最初は信じることができず、からかわれていると思いました。嬉しくて、嬉しくてたまりません。ただ、書類にサインするまでは、やっぱりまだ信じられません」と始終笑顔で話した。

 また、同行したナガトモ夫人は「ポスターのプリウスを『Esse é meu carro』と思いながら撫でました。その後、プリウスが当たった夢を見ました」と思い返し、喜びを語った。

2018年3月20日付

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