17日、第2回演奏会 ピニェイロス女声合唱団

17日、第2回演奏会 ピニェイロス女声合唱団
松本さん、古川さん(左から)

 ピニェイロス女声合唱団(古川恵子代表)主催、日伯文化連盟(大城幸夫理事長)後援の「第2回演奏会」が17日午後3時半から、サンパウロ市ピニェイロス区のアリアンサ日伯文化センター(Rua Dep. Lacerda Franco, 328)講堂で開催される。

 同合唱団は2016年10月に、四半世紀の歴史を築いていた「ソニア合唱団」を引き継ぐ形で創設され、宮島紀子(みちこ)さんが指揮・指導を行っている。昨年、第1回演奏会を目前にして、ソニア合唱団を指揮・指導していた白幡智子さんが死去。同合唱団で、「今年の演奏会を追悼の発表会にしたい」と位置づけて練習を重ねてきたという。

 当日のプログラムは2部構成になっており、第2部では楽曲『狩人の合唱』など4曲の演奏に、文学翻訳を手掛ける松本乃里子さんが語り手として参加する。松本さんが歌の物語を語り、同合唱団が美声を披露する格好だ。松本さんは「日本の歌に関心を持つ、ブラジルの若者にも聴いてもらいたい」と語る。

 また、現在14人の同合唱団は、団員を募集している。練習は毎週火曜日午後1時15分から同3時15分まで、地下鉄ファリア・リマ駅付近の大竹富江文化センター(Rua Coropés, 108)の地下会場で行っている。

 古川代表は「なごやかな合唱団だから、雰囲気を見るだけでも来てください」と呼びかける。

 演奏会、団員募集への問い合わせは古川代表(電話11・3812・3131)まで。

2018年11月8日付

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