18年のコカイン押収量 前年比で89%増加=国税庁

 国税庁が今年1月から10月の期間に国内で押収したコカインの量は26・9トンで、昨年同期間の14・3トンと比べ89%増加した。ニュースチャンネル「Globonews」が情報アクセス法を通じて得たデータで明らかになったとしてニュースサイトG1が4日付で伝えた。

 この量には、港(主にサントス)や空港、郵便局などその他の場所で国税庁職員により押収されたコカインが含まれる。

 国税庁は今年の押収量増加の要因として、情報収集活動と麻薬探知犬の利用を挙げている。同庁のトウェルゼイ監査官は、諜報チームやX線等の機器だけでは十分でないケースで、探知犬が疑わしい貨物の中から薬物のある貨物を特定することに役割を果たしたと説明している。

2018年12月5日付

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