18年クリスマス商戦 モール・テナント2年連続売上増

 ショッピングセンター・テナント協会(Alshop)のまとめによると、ブラジル全国のショッピングモール内で小売店を営む同協会加盟の400社(店舗数は合計約3万店)が2018年のクリスマス商戦で上げた売上高の合計は、17年同時期に比べて5.5%大きく、前年に対して6%伸びた17年に続いて2年連続で拡大を記録した。

 同協会の発表に基づいて伝えた18年12月26日付の伯メディアの報道によると、18年のクリスマス商戦で最も需要が大きかったのは衣料品(男女合算)で、以下は履物、香水・化粧品、玩具の順で続いた。

 同協会によれば、18年にはブラジル全国で13のショッピングモールが新たに開業した。しかし、モール内で営業するテナント店舗の数は12月時点で11万2000店舗と、17年同時期の12万4000店舗に比べて9.7%少ない。

2019年1月7日付

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