19日、宮城県人会館で 持続可能農業セミナー

19日、宮城県人会館で 持続可能農業セミナー
案内に来社した中沢会長と長井さん(左から)

 ブラジル宮城県人会(中沢宏一会長)主催の第5回持続可能農業セミナーが、19日午前9時から正午までサンパウロ市リベルダーデ区の同県人会館(Rua Fagundes, 152)で開催される。

 当日は、午前9時半から徳永タカノリ氏が「ゴヤバ(グアバ)栽培」について、コーヒー休憩を挟んで午前11時からは農業コンサルタントのエリオ・カザレ氏が「コーヒー持続栽培」についてそれぞれ講演を行う。

 案内に来社した農業技師の長井邦夫氏は、「ブラジルの農業には持続性がない。土も悪くなり、害虫も増えて、連作障害で後継ぎが続かない。やり方をちょっと変えれば永続的にやれる」と同セミナーの意義を語った。中沢会長は、「私自身も農業移民として(ブラジルに)来た。こういう機会でもって、農業関係の活動普及に微力ながらもつながってもらいたい」と話し、日系農家や農業関係者、興味のある人などの広い来場を呼びかけた

 入場無料。講演はポルトガル語で行われるが、日本語での対応も行われる。

 問い合わせは、宮城県人会のオルガさん(電話11・3209・3265)まで。

2017月8月15日付

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