2月度県連代表者会議 日本祭り装飾やギネス関連など

2月度県連代表者会議 日本祭り装飾やギネス関連など
会議の様子

 ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、山田康夫会長)の2月度代表者会議が、1日午後4時からサンパウロ市リベルダーデ区文協ビル5階の県連会議室で行われた。

 冒頭、山田会長があいさつし、その後に来訪者発言へ移った。

 来訪者のタイス・カトウさん、市川利雄副会長(日本祭り実行委員長)からは、日本祭りの入口から90メートルに及ぶトンネルの上に、漁で使う網を張り、網に折り紙などで飾りつけを行う構想が発表された。

 続けて、田呂丸哲次第1会計が2月度の会計を報告。総収入=15万6854レアル、総支出=15万5448レアルを計上・報告した。

 第21回日本祭りについては、ギネス登録のために必要な500品の料理の並べ方について言及があり、ギネスの部屋を設けて、中央に500食を並べることが公表された。

 移民110周年の式典を含めた第21回日本祭りでは、110周年スペースとして式典に出席する日本からの慶祝団と県連スペース(エスパッソ・県連)の2つに分かれており、110周年スペースには、部屋の許容量の問題から、知事、議長(または慶祝団の代表者)しか入れないことが周知された。

 また、会場内のブース配置に変更があり、3年前の日本祭りと同じレイアウトに変更されることが会場の見取り図を用いて説明され、AKIBA SPACE付近にスポンサーブースが設けられる。

 29日に行われる県連の総会では、役員改選が行われる。山田会長は「我こそはという人は、19日までにシャッパを提出してください」と呼びかけた。

 会議の終盤、今年度の各県人会定期総会で新会長が決まった3県から、岐阜県人会・長屋充良会長、岡山県人会・角南(すなみ)美佐子会長、山口県人会・伊藤紀美子会長がそれぞれあいさつした。

2018年3月9日付

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