2010年5月4日付け

 2日に行われた千葉県人会新会館竣工記念式典は、午前10時半に始まったにもかかわらず式典は円滑に進み、正午前には滞りなく終えた。その理由 は、県人関係者の事前の準備が周到だったことと、あいさつする側の段取りが良かったこともあるが、10月の全国統一選挙を控えて自己宣伝とも取れる長々し い政治家のあいさつが無かったことも幸いしたと思われる。「幸せは長く、あいさつは短く」とは元聖州議の口癖だったが、そのことを実感できた式典だった。

2日午前中の千葉県人会の新会館竣工記念式典の後、午後4時から聖市リベルダーデ区の宮城県人会で開かれた森田健作千葉県知事の講演会では、同知事が自ら の青春時代を披露したが、参加者からは「俳優から、いかにして政治家になったのかを聞きたかった」との声もあった。元俳優らしく、最後は一世を風靡(ふう び)したTV番組の主題歌「さらば涙と言おう」を歌い上げ、来場者を魅了したのは流石(さすが)。還暦を超えた年齢で、あの爽やかさは一般人ではなかなか 出せませんな。

今年の希望の家への寄贈式は、注文した米が間に合わず目録が送られた。山口ロータリークラブから送られた10万円に加え、山口県人会も補助を出した。山口 ロータリークラブへは、米が購入された際の領収書が送られる。寄付と言って、実際悪用されるケースも少なくない現代。善意の行いであるからこそ、最後の1 レアルまで正しく使ってほしい。領収書1枚でも、信用につながる大切な1枚だ。こうした細やかなことが活動を持続させるのだろう。

10日ほど前から見ることができなかった弊社インターネットのHPサイトが再開しました。
2010年5月4日付

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