2017年度第11回レクサス・トヨタ杯

2017年度第11回レクサス・トヨタ杯
Hiroyuki Hirakawa vice-presidente da Toyota do Brasil. (Foto=Amauri Yamazaki)

ブラジルにおける最大のゴルフトーナメントの一つで、この第11回目では、ホールインワン賞にレクサスNX200Tを贈呈

 ブラジル日系コミュニティで最大のゴルフトーナメントが、8月20日の日曜日に、サンパウロ州アルジャー市のPLゴルフクラブ開催された。ブラジル・レクサスとブラジル・トヨタのスポンサーシップで、男女127人のゴルファー達が、ブラジルでの最大の賞品を賭ける第11回レクサス・トヨタ杯に挑んだ。

 賞品は、市場価格25万2270レアルのレクサスSUVモデルNX200tで、1打目でカップにボールを入れるホールインワンを出したゴルファーに贈呈される予定だった。しかし今年は、誰もこの賞品を獲得する事はできなかった。

 競技は、定刻どおり午前8時に、ブラジル・トヨタ・インダストリーのヒラカワ・ヒロユキ副社長の第1打で開始した。そして、12時半頃に終了し、その時の気温は17度前後だった。

 以前の年と同様に、豊田通商やアイシン・アイ・ブラジル自動車インダストリー有限会社、そしてトヨタ銀行など、合計16社に及ぶトヨタと提携している多くの企業のCEOや取締役が参加した。

 PLゴルフクラブ内の施設では、約2時間半に渡り、賑やかな授賞式とブラジル・レクサスとブラジル・トヨタにより提供された最高の日本料理を楽しんだ。授賞式では、このトーナメントの提携企業により提供された50以上の賞品が、参加者に贈呈された。

2017年9月20日付

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